「妥協」と「受容」

「妥協」と「受容」

「まぁ、いっか。うん、いいことにしよう、大丈夫。」

それが「妥協」ならば
心にほんのわずかな違和感が残り続ける。

ほんの些細な違和感。

そこに意識を向けると、
自分にウソをついてることが分かる。

「受容」ならば
自分の枠が広がるような、あたたかさが生まれる。

誰かとの関係性
生まれるもの
生み出すもの
日常のあらゆることにおいて。

小さな妥協を繰り返すと
感覚が麻痺する。

自分の核が分からなくなる。

日々の積み重ね。

いつだって、修正していける。

そこには
ほんの少しの勇気が必要。

妥協をしないということは
わりと だいたい
「めんどくさいと感じること」を
えいってすることなんだよなぁ。

パートナーシップに関しては
「受容しながら妥協しない」イメージ。

#パートナーシップセッション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。