パートナーシップのお手当て

「甘える」ということを
甘えた高めの声でかわゆく言うことだと
思い込んでいたクライアントさん。

甘えるキャラじゃないから抵抗ある とか。

いやいや
「普通にたんたんとしてほしいことや状態を言葉にするだけ」です😉

低い声でいいよw

「歩きすぎてつかれた〜。足もんでほしいな〜」
「今日なんにもしたくないから皿もそのままにして寝るからほっといてね〜」

慣れてないときは
具体的に伝える。

そのうち毎回具体的に言わなくても
通じるようになる。

何かしてもらったら
「ありがとう」の100倍効果あるのが
  
「うれしかったー」
「あー快適だったー!」
「しあわせだなぁ」
「ラクになったー」
「よかったー」
「美味しいー!」 というような

あなたの感情
あなたの感覚の言葉を
独り言のように表現すること。  

あなたはあなたの快や喜びを
言葉でも
ニッコリ無言でも
表現すること。

それは
あなたのイノチの表現になる。
自分をあいすること に繋がるよ。 

ひとは 喜びを表現したいのだ。

だからたとえ相手に何かをしてもらってないようなときも
あなたが心地よくて幸せなことを
どんどん表現するほどに
相手との関係もラブが高まる。

だがしかし
恨みつらみ不平不満があるから
幸せの表現なんてしたくないし
したら負けた気がするし
むしろこんなに毎日頑張ってて
いろいろ大変なことを知らしめたい!!
チッ! という状態のときもあるよねぇ。

お手当レベル高めのサイン。

要お手当。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。