お客さま? 友達?

「お客さんから仕事を受けて予定時間以上一緒に過ごすととても疲れるんです。。
私、お客さんになった人とは友達みたいにいたいけど
そこに打算思考?のようなモヤモヤが入るのは なんでかなあ?と。
お客さんとお仕事なしで遊びに行くのが疲れちゃうからキツいなぁ。
けどそのお客さんに助けられてるし好きだし、という感覚でいつも葛藤なんです。」

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最初のキッカケが提供者側とお客さんの関係性だった場合
よっぽど相手がニュートラルで
自分と他者のエネルギーに意識が高くないかぎりは
お仕事なしで楽しむのはむずかしい〜。

対価(愛)を受け取って愛(仕事)を渡したのがキッカケなので
お客さん側も提供者に対して
「くれるひと もらう側」という関係性が意識にあるから
相手か自分がそこを変えない限りは
与えることが多くて疲れる、なんか不毛、ということになったりもする。

相手(お客さん側)は悪気なくいろいろ聞くし
自分の話を聞いてくれるひと としてセットされている。

提供者側だって聞いてサポートする役割になっている。

エネルギー交換のバランスが同じだと
疲れないし楽しい〜。

そして友達として付き合うということは
お客さん側もこれまでのスタイルで
ほしいことが受け取ることができなくなるから
お客さん側にもデメリットが起こる。

もちろん全てこうなわけではなく
エネルギー交換が何かかしらのカタチでバランスがとれればいい。

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「そういうことか〜!!!
なんでこんなに疲れるのか分からずに
お金のことしか考えてない私ってダメだなぁ、という
思考になっていたから理屈が分かって安心しました😭💕」

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まぁそもそも
「お客さん」とか「友達」とか「彼氏」とか「夫」とか「仲間」とか「不倫相手」という
「関係性の名称」は他者に説明するようの名称なだけであって

どーでもいいことなのです。

相手と「どんなフィーリング」が生まれているか。

たとえ名称のない「知人」というような関係性であっても
本人同士にしかわからないオリジナルの宝のようなフィーリングがあったりする。

めったに会話しない関係性だって
頻繁に会う人よりも「濃いもの」を共有したりする。

お客さんより友達が近い とかではぜんぜんないしね。

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奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。