「親のことがゆるせないんです」

 

「親のことがゆるせないんです。
 ゆるしたくないんです。
 でも、親をゆるさないと幸せになれないって聞いて。。。」

「え〜😆全然大丈夫だよ〜。
ゆるせなくていいし
キライなままでもすでに幸せだし
もっと幸せになろ〜💕」

「え。。!なんか力が抜けました。。( ; ; )

「今」ホッとすることが
何よりも大切。

たしかに親を受け入れてゆるせるようになると
幸福感の奥行きは深まり 広がり 現実に反映する。

親は自分のルーツだからね🌖

でも ゆるせないこと自体はちーーっとも問題ではない。

ゆるせない自分を、ゆるす。

自己受容。

ホントはゆるせてないのに
感謝しなくちゃ!をしてるほうがよっぽどこじれる。

キライ!て言える潔さが清々しい

現実で困ってることや悩み
いつもぶつかる人間関係のテーマの大元は
たしかにインナーチャイルド(自分の中の暴れた子ども)の影響でもあります。

インナーチャイルドを癒して
親への誤解を紐解くと現実が変化する。

でもね
「今」を大切に自分に丁寧に生きていると
自然に癒えたり「ゆるせない」と思う気持ちも自然に溶けていく。

そして生きているうちに
必要があれば 向き合うことになる。

それは、親に、、というより
親をとおしての、「感情」

親のことがゆるせなくてもいい とするとき。

#電話セッション

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。