被害者な自分をやりつくす

可哀想な自分になる状況
被害者な自分になる状況が何年間も続いている場合。

ちゃんと思いっきり
被害者意識をやりきってね。

私は〇〇のせいでこんなに大変だ!
私がこんなふうになったのは〇〇のせいだ!
〇〇が変わればいい!

思いっきり人のせいにすることを
やりきって飽きてきたら

「私の幸不幸は〇〇次第」
「〇〇が変われば私は幸せになれるのに」という
外側に主導権を渡して
外側のせいにし続けることの不毛さに気がつくかも?

被害者で可哀想な自分でいることのメリットはなんだろう?🤔

注目してもらえたり
特別扱いしてもらえたり
労ってるもらえたり。

だから
しっかり注目されまくって特別扱いされまくろう。

そして
「注目されたい!!!」
「特別扱いされたい!!!」という
望みの欲をみとめよう。

「私だけを見て私だけを大切にしてーーー!!!」

でも本当は
誰に注目されたくて
誰に特別扱いされたいのか?

自分に、です。

あなたは
自分に特別扱いされたくて
自分から注目されたい。

でも優しいあなたは
いつも人様を優先して
人様のために動いて
自分を後回しにしてきた。

一生懸命
他者の幸せを願って
他者の喜びを
自分の喜びのように生きることができた。

でもそれは
満ちて溢れた自分でやることなのだ。 

不足の自分で人のために動くと
「こんなにがんばってるのに報われない」という思いが
ちり積もる。

あなたはもう
自分のことを大切にしてもいいんです。

あなたがあなたに注目して
あなたがあなたを特別扱いしてね。

こうやって
被害者でいること
可哀想な自分でいることのメリットが

手放されていく。

「自分が自分を幸せにする」が
どういうことなのか。

どんな在り方の自分になりたいのか。

  💖

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。