エール

その人が白でも
自分が青いメガネかけて見ると白い人が青に見える という現象を
両者のあいだに立って目の当たりにして。

本当に 観たようになるよなぁ。

この人は青いからこうこうこうで
ほら!やっぱり青いからこの言動もあの言動もやっぱり青だからじゃん!て。

そのメガネのままでいいの?替え時? というサインは

同じパターンで不快な現実を
何度も創っていることから抜け出したいとき。

自分は冷静で客観的なつもりでいても
相手は青い!て思い込むことで
自分は悪くなくて相手が悪い と相手のせいにすることができる。

でも
青にしか見えなくなる重い価値観や観念が
どこかで形成されたわけで。

どうしても青にしか思えないように引っ張られる。

でもそこを本気で変えたい!て思ったときに
被害者になることをやめなければいけなくて。

とってもこっ恥ずかしくなるし
いたたまれなくなるけどね。

ひとりで見つけてやるのはむずくてあたりまえだ。

超えられるから。
がんばれ〜

メガネを変えようとするよりも。

その青いメガネで観ることで
青いメガネで観てる青い相手に
相応しい自分 として登場している
ことを、やめる。

結局は
青に相応しい自分でいることの
メリットがある。

文でかくとややこしいなw

「どんな自分」が好みか。
「どんな自分でいたいか」を言語化して
キュンっとなる自分像を見つける。

そこにハラをすえると
今までの自分にサヨナラすることへの抵抗が出る。

サヨナラせずに
TPOにわけることも有効。

奥山のぶは
ここのお手伝いをしています。

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。