望む生き方

「私は母だったのか!」と
毎年われにかえるキッカケになる母の日。 

子ども達からもらったプレゼントは
折り紙で丁寧につくられた花束と
河原で摘んできたお花の花束と
開くとびよーんって立体的に飛び出す手作りのメッセージカード。

お金が手元にしばらくなかったびんぼう時代を過ごしたからこそ
子どもたちは「「ない」ところから生み出すという発想力と
技が身についたように思う。

でも本当はお金があっても身につけられるのだよね。

「ないところから生み出す力」というのは
私が大切にしている価値観。

大切にしている価値観なのだけど
長らく私は「お金をつかって解決すること」しかやろうとしない怠惰だったから

「お金がない」という状況を創り出してまで
発揮したい価値観を発揮したわけなのだ。

「どんな状況でも生み出して生きていける力」を
子どもに身につけてほしいと願っていた。

おかげで私も子どもたちも
「ない」ところから何かを生み出す力が身についた。 

「ない」と思えるところから
「ある」を見出せるようになった。

なので結果的に あってもなくても 生み出せる。
 
どっちでも大丈夫になったから
分かりやすく「ある」を謳歌できるようにもなり。

自分の中にある価値観を発揮するベストな状況に
いつでもなっているわけなのだ。

お金がたっぷりある状態だと
私は私の大切にしたい価値観を発揮できなかったなぁ。

「こんな状況望んでないーー!!!!」というときも
必ず自分の潜在意識が望んでいる状態になっているから
ベストなのよね。

「あ、望んでた」て気がつくことでも
ひとつの解放が起きて
現実が動く。 

気がついたら「じゃあどうなりたい?」に向かって動くだけ。
動かされているだけ☆彡

#すでに望む生き方をしていることをふにおとす
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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。