おとこのひと

おとこのひとの
弱音をはけない頑張りに、弱音をはかない男気に、
涙が出てくるんだよなぁ。。

身近な1番大切なひとに愛情表現ができなくなるぐらい、
余裕もなくて、頭パツパツに、責任を背負っている。

養わなければ、オレがやらなければ。 

 何十年続く? 

お父さんとして、一家の主人として。

おじさんだけど、おじさんの中には、
小さな小さなただただ自由でいたい少年が
いるだけなんだよね。   

小さな少年は、どんなに小さくても
「ぼくがあなたの笑顔を守るよ!まかせて!」
という想いをもっている。  

その純粋な想いは、いつの日か
べき、ねば、の一般常識の重圧に紛れて
余裕がなくなる。 

鎧と盾をおろしたら
負けてしまってダメになるんじゃないかってのは、幻想なの。
 
鎧と盾をおろした世界は
安心で優しくて
愛する人の笑顔が満開で

でもカッコよさを発揮して
豊かでいられる世界なの。 

🌈💖

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。