奇跡

🌟棚ぼたや奇跡、想定外。

棚ぼたや奇跡は
棚ぼたや奇跡を期待して狙ってもなかなか起こらない。

「自力」を放棄して期待しても、起こりにくい。

一方で、
「自力」を手放して委ねたときに、起こる。 

要するに、 
「期待して狙う」という力みや
自力だけでなんとかしないと、、!という
「力み」が外れている状態のときに、起こる。
 
だから、いろんな外側の言葉だけに囚われて
言葉だけの解釈をしていると、右往左往する。

自分の力を信じられずに使おうとせずに
奇跡や引き寄せや
「いい気分でいればいいこと起こる」に偏っている状態のときは
「自分で!」に切り替えて地道に行動し始めたときに奇跡は起こるし

「自分がなんとかしなければ!自分が!!」と
自力に偏っている状態のときは
委ねて自力を手放したときに 奇跡は起こる。 

たんに調整が起きたがゆえの 結果 です。  

偏りが大きくなるときというのは
だいたいにおいて
身体の緊張度が高くて
自分のニガテなところを見れないとき
見たくないときだったり〜。

サポートコンサルでも初めのほうは
私がクライアントさんの今の位置と偏りや
状態をお伝えしていきますが
だんだんクライアントさん自身が
ご自分のエネルギー状態に気がつけるようになって
さらに行動を起こす丹力も育ちます。

分かっているつもりでも盲点になっている箇所
分かっていてもなかなか動かせない箇所は
外界や他者との化学反応で風穴を開けていく。

化学反応し合えるから他者が存在するの。  

#力みがぬけて「自力」も「委ね」も包括して楽しんでいく生き方をする方のレッスン
#幸福感度の底上げコース

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。