拗ね物語

「ママが笑顔でいれば幸せ」
「奥さんが笑顔でいれば幸せ」

という文言に対して
いろんなひとがいろんなことを言っていたから
私も言ってみよう。

男の人って、女の人の笑顔でめっちゃがんばれるー。

でも男側が精神的に未成熟な状態のときは
女の人が不機嫌だったりすると自分のいたらなさを責められてるみたいに感じて
勝手に不機嫌になったりしがちかなー。

男の人は大切な人の笑顔を
「自分の力量」に繋げて捉えるんだよね。

だから本質的には「笑っててくれればそれでいい。」なんだよね。
それ以外のあれこれは求めていなかったりする。

女の人が笑ってないと
自分の力で笑顔にしたくなるんじゃないかな。

でもそのやり方が分からなかったり
力不足な自分を無意識に責めてしまうから
責めのベクトルを女の人に向けちゃう。

女の人側は「笑ってないと愛されない」
「不機嫌やネガティブは受け入れてもらえない」みたいな勘違いを抱えていたりする。

その勘違いが拗ねになって
なんかいろいろお互い素直になれなかったりして。

「笑ってくれていればいい」って
君の不機嫌やネガティブは愛せない てことではなくて。

「あなたは楽しんでるだけでいいよ。
 苦労しなくていいんだよ。
 アハハウフフで楽しんでるだけでいいんだよ。」
という愛なんだ。

「あなたの笑顔を守れなくてごめん。
 あなたを笑顔にできない俺はクソ野郎」て
男のひとが自分自身をかってに責めているがゆえの拗ねと
「笑ってないと愛されない。」という女のひとの拗ね物語。 

#男性とか女性とかは便宜上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。