過去の私 ふりかえり

私はそもそも昔から
生まれてきちゃいけなかったんだ
生まれてこなければよかったんだ

というのを根底に抱えているのが定番。

生きることそのものが空虚というか。

だから、愛されるどうこうとか
夢とか成功うんぬんとかを
考えたりする次元にさえもいなかった。

だから身体を持ったまま生きる「自己受容」とか「癒し」に
多くのエネルギーをつかってきた。

私にとっての「癒し」は
希望と光だった。

どんなしんどいことも
自分で癒しを起こせるから大丈夫 と思える心強さ。

生きていけるお守りのようなもの。

肚のすわった癒しなのかな。

ハートを開いて生きていくことも
軽やかに生きることも

自分に肚をすえること。

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。