心から望む世界

久しぶりに、劣等感をかすかに感じることがあった。

そもそも私は
いろんなことに劣等感を強くもって生きてきたなぁ、ということを思い出した。

劣等感も優越感も
人と比べてダメとかスゴいとかしているわけなので
「比べて自己価値をくっつける」ことから抜ければよい。(比べてもいい)

でも
「どうやって抜けるか」のポイントは
セッションを提供していても人それぞれさまざまで
「気がついたら抜けていた」という感じになる。

劣等感と優越感の往復で揺れがちだった私が
心から望んだ世界は、
三次元的に「何かが出来るようになること」で出来上がる自信でもなく
出来ないことにあぐらをかいて
横柄になる在り方でもない。

「欠点」という洗脳から解放されて
ぜんぶがまるごと魅力になって
焦りや争うこととは無縁の
ライバル不在の本当に穏やかでコミカルで甘美な世界。

ここをベースに
出来なかったことが出来るようになる子どものような喜び
出来ないままでもなんの問題もなく楽しめる在り方を。

今はおかげさまで私自身も含めて
クライアントさまに心底望んだ世界をみせてもらっている。

かすかに感じた劣等感をとおして
新しい場所と新しい繋がりをとおして
新たなオーダーを出すことができた☆彡

あなたが根強く繰り返す感情や思考には
あなただからこそ創ることができる、心底至福の世界がある。

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奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。