問題解決の先

セッションのご依頼やお問合せをいただくときに
「とくに悩みや気になることはないんです」
という方もいらっしゃいますが
それも何パターンかあるかんじ。

①まだそこまで深い話をしようと思っていない。
 (どんな感じか知れればいい)
②成長意欲がなくなっていて「幸せ」に
 妥協していることに慣れている。
 (実はもんもんとしていることに蓋してる)
③満たされていて悩みは本当にない。
 or いろんなことを創造していきたい

③の場合、「安定」のゾーンに入っていることが多いです。
人は命あるかぎり進化・変化に向かうので、ざっくりみても、

安定→手放し→変化→安定

というサイクルを繰り返します。

なのでたまに見かける勘違いとして
③のひとが満たされてない人を見て
「私はもういろいろ手放したから、もう大丈夫だし」
としてナゾの優越感のようなものが出る勘違い。

それぞれの階段でサイクルを繰り返すので
たとえば「自己受容」という同じテーマに向き合うときも
階段が違うと深みも領域の広さも違うのですよね。

成熟度の階段。

#問題解決の先をおこなう

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。