夫の優しさ毎年更新

イシマン(夫)と知り合って15年目、今が一番優しい。ここ数年間で「今が一番優しい」は毎年更新されていくから、今後どーなっちゃうの!?と思う。

もっと望んでもいいし、もっと描いてもいい。

短気でトゲトゲツンツンしている人が歳とともにまるくなる、はよくある話だと思うけど、それがおじいさんになってからなのと41歳(イシマン)でなるのとでは、早いほうがまぁ平和よね。

妻は悲しくて泣くことがなくなるわけだし。

て、まるでイシマンがひどい人みたいにかいてるけどw

数年前までずっと、悔しくて悲しくて頻繁に泣いていたし、大っキライ!!!て、何千回も思った。

クライアントさんのパートナーシップの変化は当たり前に投稿しやすいけど、自分のことも定期的に発表する。

よかったねぇ。幸せそうだねぇ。羨ましいなぁ。を感じてもらいたいわけではなくて、「自分の中が調和すれば他者とも調和するのか!」「自分が自分の世界を創れるってこーいうことか!」という希望みたいなもののキッカケになればなぁてやんわり思う。

私の中にある、自分を責めたり人を責めたり自己卑下したりする重い次元の側面が、イシマンの重い側面を観測していたわけで。
(急に専門用語。)

自分が軽やかになっていくほどに、イシマンの軽やかな次元を観測するようになったわけだ。

「イシマンが変わった」という表現は便宜上つかうけど、イシマンの優しさ軽やかさは、元々イシマンの中にいつも存在していたものなのね。

自分が持っている次元の側面で、相手の側面を観測する。

自分が変わると相手も変わる、というやつネ。

重い部分で共振しやすいご縁ある他者のことは、「あの人キライ!あの人ムカつく!あのひと性格わるい!」とか思うわけなんだけど、自分の中にある重さと共振しているんだよね。

性格ワルいとしか思えないあの人は、別な人からしたらイイ人でしかなかったり。

合う合わないとか、重い軽いとか、当たり前にあることだからそのままでいいんだけど、けっこう気になる関係性の相手で不快なら、自分の中の重さと向き合えるチャンスなのよね。

自分の中の重さと向き合うって、自分の意識とか思考とか感情とか観念とか言動とかをあれこれ観て、ひっくり返したりこねたり分解したりカットしたりあたためたりするわけですw

これひとりでやれることなんだけど、ひとりでやってると視野が狭くなって長引いて行き詰まル。よ。

自分の中が調和して軽やかになると、たのしいなぁ。らくちんだなぁ。と思える人しか周りにいなくなる😉

外側は自分の中の写し鏡。

#のぶLP8D1S1P9 太陽魚座月水瓶座
#イシマンLP22D8S4P4 太陽水瓶座月獅子座

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。