😳

『相手の感情は相手のものだから負の感情は受け取らない』について。

厳密にいうと「受けとっても自己存在価値に繋げなくなる。」かなー。

もちろん共振共鳴エンパス体質か、とか個人差もある。
わたしもエンパスなので
エンパス対策は大得意。

でもね、昔の私もそうだったんだけど
心理学やスピリチュアルの分野を極めると
ネガティブから解放された状態こそが
素晴らしい!て勘違いしたり。

でもそれって、
生きる味わい深い感情から逃げたいだけだった。
ネガティブさえなくなればラクになる!て。

いつも穏やかで全てを受け入れてて人を見下さなくて
物事を常に前向きに捉えて
くよくよ悩むことなんてない人を目指す!みたいな。

悟り開く的な(笑)

なんかそれは 薄っぺらい。

たとえばクライアントさんがくるしいとき。
ただそこからラクにして解放させる発想しかない場合は
カウンセラー自身が自分に深く潜ったことがないんだと思う。

自分自身にネガティブがあることを
芯から受容できていたら、クライアントさんにある
ネガティブも見届けて受容できるんだよね。

ちゃんと苦しむことを見届けることができる。

「この人は大丈夫❤」てメガネで観るから
大丈夫になる現実になる。

日常生活でもメディアを見ても
苦しんでいる人を見るのが耐えられないのは
やたら励ましたくなるのは
自分の罪悪感や苦しみを投影しているから も多いにあるの。

😳

セッションでは「大丈夫ベース」で視界を広げるサポートをする。

あなたがあなたの家族や社会の人にもね。

こんな考え方やこんなコツやこんな世界が
あるんだよー✨て、枠が外れるキッカケを。

誰かが安心して見てくれている
という心強さがある中で
自分の闇に潜って自分で決めて抜ける経験は
かけがえのない自分の強さになるから。

 

😳最近この絵文字がのぶブーム😳

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。