脳をだます

継続セッション中のKさんとのやりとり

Kさん
「家族で温泉に宿泊してきます♨️
なんか、宿泊というワードで
夫の浮気を思い出して
ちょっとチクってふぬぬぬぬ🌋ってなってるナウ。
そんなときは、傷ついた過去の自分を
抱きしめるのと、心地良さに集中?」

のぶ
「言葉に思い出がフラッシュバックして
傷が疼くのってあるよねー!
誰にでも起こる脳の仕組みだから
脳が反射反応してるだけなの〜。
(まだ痛む自分をダメとする必要ない)

宿泊 という言葉に何か違うものをくっつけて
あえて 脳をだましていくといいよー。

今は
宿泊=浮気=傷ついた自分 に
なっているから」

Kさん
「うん、なってる!
宿泊=非日常、楽しい!
にしようかな!」

のぶ
「うん。それでもいいんだけど、
宿泊抹茶ラテ
宿泊除雪機
とか、なんでもいいんだよ笑」

Kさん
「おおおおおそれもあり!?
もーなんでもありなのですか🤣!
そっちのほうが無理がないです😭」

このあとKさんと一緒に

宿泊カバ
宿泊モノレール
宿泊プラレール
宿泊子豚
宿泊抹茶
宿泊海峡
宿泊線路etc。。

「宿泊」になんの脈絡もない言葉をくっつけて
遊んで二人でウケてました。

もうこの会話波動だけで
イメージだいぶ書き変わったよね。

痛みが強烈に強かった出来事って、
壊れそうな痛みを身体が記憶してるから、
自分を守るために脳が反応してくれるんだよ♡

で、その感情を味わって昇華して癒していく、ということが
大切なときもあるけど
彼女はある程度それも済んでいたし
感情に蓋しなくなったからもうその段階はいいの。

「感情味わっての癒し」って
やり過ぎてもそこへの臨場感を
強めることになったりする。

なんかもう飽きたしいいよね?て
なるのがサイン。

脳で切り替えちゃおう💖

 

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。