「個人ビジネスで売上成果が出ているひとをみると嫉妬してしまいます」

「個人ビジネスで売上成果が出ているひとをみると嫉妬してしまいます」

嫉妬の件に関しては
百個ぐらいお伝えできることや対策解決策のバージョンあるのですが
そのうちのひとつを。

嫉妬は、分離感覚があるからくるしく感じる。

あのひとと、自分。

私たちって元々ひとつだから
分離感をもつとくるしくなる。

分離感があるからこそ
人間として生きる喜びと感動のドラマがあるわけなので
なくす必要もないしなくならないけど。

誰かに対する嫉妬って
自分に対する嫉妬でもある。

「置いてかないで。ここにいて。ずるい。」て
自分が自分に言っている。

成果を出している誰かの在り方は
成果を出している次元の自分、ということ。

自分の中に、すでにぜんぶあるし、いる。

かりに、成果を出していない次元の自分がコンフォートゾーンの安全圏なら
成果を出している自分は安全圏を抜けたもうひとりの自分。

自分から自分への、嫉妬。

かわいいじゃないか😆

自分と手を、繋ぐ。
成果を出している誰かは、あなたなのだ。

#自分と手を繋ぐ具体的なやり方をセッションでカスタマイズ

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。