「警戒心あるひとが得意」

昔20代の頃エステサロンでスタッフとして動いていたとき、上司に

「あの方警戒心ばりばりでなかなか心開かないから、のぶちゃん入ってきて!」
「あのひと誰が入ってもコミニュケーションとれないから、のぶちゃん行ってきて!」

と言われることが多くて。

私はスイッチが入ると
相手が放つ警戒エネルギーが愛おしく感じる、という性質がある。

おもしろいなぁ
かわいいひとだなぁ
と感じながらたんたんと接客していると
お相手の方がゆるんで心開いてくださる。

もしくは真っ先に「私、何も売らないし勧めないので😊」と言うと
すぐうちとけたり。

(売りたいんじゃなくてハートのコミニュケーションがとりたいから。
ハートのコミニュケーションありき なので。

コミニュケーションがとれると
お相手が本当に求めていることが分かるから、ご購入に繋がる)

どんなタイプのお客さまにも対応できるカウンセラーとして有名だった。

エステ
キャバクラ
宝石
補正下着
テレアポ

接客業で売上数字をつくる営業色の仕事では
すべてトップクラス。

でもこれは「ご新規のお客さまがこちらを選べない」という状況において発揮された。

つまり、1度会話して関わると信頼していただけるのだけど
関わらない場合は第一印象では選ばれにくい。

プライベートではさらに「ぶりっこ自分大好きキャラ」と見られて
同性には距離を置かれやすかったり。

「見た目の雰囲気より中身はうんと男前ですね!」は
昔から多く言われる言葉だ。

テクニックやマニュアルではないところで
人と人は心を開きコミニュケーションがとれる。

私はそもそもスイッチオフだと口下手で
コミニュケーション不全障害代表のような話下手なところも持ち合わせている。

言葉が浮かばない
頭真っ白!
無言
のほうが、むしろ定番。

だからこそ、自分のオンオフの違いから
どんなエネルギーでどんな心持ちでいれば
コミニュケーションも売上も円滑になるかは熟知した。

カウンセラーやセラピスト
営業職
接客業の方々が
そのひとの持ち味で開花するよう育っていただくことに喜びを感じます。

巷の心理テクニックとは一線を画する、
お互いのハートがあたたかくなるコミニュケーション方法をお渡しいたします。

ひとかわむけたい!
セールストークとか営業のテクニックむり!という方のお力になります。
ノックしてください。

○電話
○対面
○文字のみ

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

2020年の奥山のぶはこう思っていたけれど
2022年の進化した奥山のぶは
第一印象では選ばれない、の観念は変わりました 笑

大丈夫 選ばれてるよ💕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。