「尽くされることがあたりまえの関係性」

「尽くされるのなんて当たり前♪」と言っている人のイメージをすると
プライドが高くてナルシストで
自信があってワガママな女、というイメージをするかもしれないけど。

たしかにそのような女の人もいるけど
実はそういう状態の人のほとんどは
尽くされるのが当たり前には心底なっていないんだよなぁ。 

どこかで自分を否定していて認めることができないから
他人に埋めてもらわないといけない状態。

「もっと尽くしてよ!」
「なんでこのくらい出来ないワケ?!」て
プライドが高くてワガママに振る舞う状態は
セルフイメージが高いようにみえて
実は低くてクレクレ状態。

そしてたいてい相手のダメな所を見つけて
不満になるのが得意だったり。

するとすると
いずれは自分らしさが無くなって
最終的には仮面カップル仮面夫婦として生きたり
1人になったり、繰り返したり。 

本当にセルフイメージが高い女の人は
プライドが高くもイヤなワガママにも周りに映りません。 

「尽くされるのがあたりまえの女のひと」というのは
相手がついついそうしてしまう
そうせずにはいられない 
離れられない、そういう世界にいる♡

クライアントさんが
「尽くされるのがあたりまえ」になるプロセスを見させてもらえるのが
本当に嬉しい☺️

相手が1番欲しいものを
自然に渡せているか、もキーになる。💘 

#セッションのひとこま

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奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。