奥山のぶ 夫との関係を語る

イシマン(夫)との関係でとても悩んでいた頃
「自分と自分の関係性がパートナーシップにそのまま現れる」という
概念を10年前に知って

ご自愛
本音を大切にする
快不快に注意深くなって快を選ぶ
自分の中の女性性と男性性の仲直り
自分主語で本音を伝える練習
NOを言う練習
全力で味方してくれるインナー(脳内)彼氏
呼吸
お祈り
自分の体を愛でる
etc

などを丁寧に集中して試行錯誤とりくんだ。

パートナーシップ、、恋愛がうまくいかないと
死にたくなるので本当死活問題だったんです。 

イシマンのことで悲しくて悔しくていっぱい泣いたし
憎しみの感情もいっぱい。

自信がなくて
不安で不安で携帯をこっそり見ちゃう、ということもしてたこともある。 

結婚するまでの恋愛ではイシマン以外の人とは
こんなふうに惨めな気持ちになって
苦労したことがなかったから
結婚したのに、、!て、葛藤も大きくて。 

10年前に上記のことに取り組んだら
何かの塊が溶けるようにどんどんイシマンとの仲が心地よくなり
本当に救われて希望がさした。

自分が変わると状況って本当に変わるんだ!!て実感した。 

嬉しくて、クライアントさんにもセッションで
レクチャーして届けられるようになって
パートナーシップが好転してニコニコになるプロセスも
たくさん見させてもらいました。 

でも私、貪欲だったのだ。

求める関係性は、もっとラブラブな、メロメロな
もっとうんと安心で何年経ってもトキメキな。。。

やっと訪れた夫婦仲の平和だったけど
「長く一緒にいるし結婚してるし仕方がない」
「イシマンはこうこうこうでこーいう性格だから受け入れないとね、仕方がない」と
ど真ん中の理想のパートナーシップを得られないことには
降参というか諦めみたいなものもありました。 

会わない心の恋人も存在していて
ある意味遠隔で満ちてもいたので
ひとりの人に全部求めること自体が不自然だよね、というところに着地してみたり。 
 
ところが3年前
「人は観たようになる」という量子論をベースにした
魔法のような概念と出会いました。 

量子論はそれまでも使っていたけれど
なんだこれ神通力か!!??と。

イシマンは〇〇な人だから仕方がない、、と
性格性質の受容とともになんとなく諦めていたことが、
どんどんヒックリカエル。。。!

え。イシマンってこんな人だったの!???
えーー??

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ABOUT US

奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。