遠い過去のようですが

少女時代からかれこれ30年間は
毎日のように人間関係のことで何かかしら傷心で重くなっていた。

A子ちゃんがそっけなかった、、
店員さんが舌打ちしてた、!
C子さんが不機嫌だった、、
みんなの前で変なこと言っちゃった、、
すれ違ったYちゃんの目線が冷たかった、、

とてもとても些細なことで悶々として
ずーんと重くなって。

こわくて寂しくて悲しくて 
なんとなく解決してもまたスグ対象者を変えて同じようなことで。

人がこわいのに正義感だけはやたらとあって、
理不尽な目にあってるスタッフを助けるために
震えながら上司に意見を述べたら
上司が1週間私をシカトしたときは しにたくなった。。 

生きるのって本当に大変だなぁ、
お空に帰りたいよぉ😭て、常だった。

人が好きなのに、人がこわい。

恋愛と仕事(お客さま)だけは 安心して
「人が大好き!」というハート繋がる一体感を
安定して体感できていた。

出産を機に仕事をやめて第1子が入った幼稚園では、
幼稚園母友のリーダー格のひとが
こわくてこわくてまいにち辛くて 泣いていた。。

世界が真っ暗になるような、重さ。

今と違いすぎてなんだか過去世のような話ですけれど
今だって、メソメソする繊細さは持ち合わせているし、メソメソする。

でも、もう世界は真っ暗にならないの。

感情は揺れても、ぜんぶお芝居のようで。

ただただ、安心の、泉。

セッション業をしていると、
どんな些細なお悩みやモヤりでも、というか
些細なことであるほどに
未来が開けるお宝が詰まっている。

ほんとうにみんな、美しい。

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奥山 のぶ
1976年、秋田市生まれ。 2021年現在、3チン(イシマン(夫)、長男(11歳)、次男(5歳))の住む家と、のぶの住む一人暮らしの基地との2拠点暮らし。 お嬢さまふうでありながら、男気溢れるロックな在り方で人のハートを撃ち抜く。人の魅力と開花を妨げている盲点を瞬時に見抜き言語化する鋭さと分析力。 ユニークな軽やかさと深みのある優しさで、どんなタイプの方もハートが開き柔らかくなる。 持って生まれた天性のカウンセリング力の開花。